1.協議の場を設けた区域の範囲
笠懸地域
2.協議の結果を取りまとめた年月日
平成29年12月21日
3.当該区域における今後の地域の中心となる経営体(担い手)の状況
経営体数
法人 2経営体
個人 20経営体
集落営農(任意組織) 2組織
4.3の結果として、当該区域に担い手が十分いるかどうか
担い手はいるが、十分ではない
5.農地中間管理機構の活用方針
農地中間管理機構の制度について周知を図り、マッチングを推進していく。
6.地域農業の将来のあり方
・担い手に農地を集積し、規模拡大と生産コストの低減を図る。
・地域農業を維持するため、農地の排水対策や水路の改修等の農地条件の 改善を推進していく。
・農地中間管理機構や補助事業の活用も視野に入れながら、地域の実情に 応じた対策がとれるよう、地域での話合いを基に検討していく。 ・米以外の高収益作物への転換や水田の畑地化を検討する。